使わなきゃ損!とても便利な市販の離乳食

皆さんは離乳食を毎回手作りしていますか?

野菜の裏ごしや、小分けにして冷凍保存したり、何かと手間がかかって大変ですよね…

市販されている離乳食は簡単に作れて便利ですが、大切なお子さんのことを考えると、食べさせることに抵抗がある方も多いと思います。 

しかし実際は、メーカーから市販されている離乳食はどれも安全の基準をクリアしたものであり、栄養バランスをきちんと考えて作られています。

毎回手作りの離乳食を食べさせるとなると、忙しいママパパにとって大きな負担になってしまいますよね。

私は几帳面になりすぎると、度が過ぎてしまい、息詰まってしまうことがあるので、よく市販の離乳食を利用しています。

食べることのできる月齢が書いてあるので、どれを食べさせたらいいのか迷うことがありませんし、お湯を入れるだけですぐに作れるものが多いので、とっても便利です。

また、手作りよりも市販の離乳食の方が良く食べてくれるという赤ちゃんもいます。

市販のものは体に悪い!手作りでないと愛情が伝わらない!という古い考えを信じて、疲弊してしまうよりも、使える便利なものはどんどん取り入れた方が赤ちゃんにとっても、自分自身にとっても良いと思います。

赤ちゃんだってイライラしてまで作ったご飯を食べるくらいだったら、ちょっと手抜きのご飯だって、笑顔で食べさせてくれた方が嬉しいと思いますから。

大変なママパパを少しでも助けられるようにという思いで作られた製品なのですから、不要な偏見のせいでそれを取り入れる機会を無くすのはもったいないです。

特に義両親と同居している方の中には、義母が手作りでないとダメと口出ししてくると言う方も多いのではないでしょうか。

自分がしてきた苦労を他人にまで押し付けたり、自分のやってきたことが正しいと決めつけて、新しい技術や考えを受け入れられない人って結構多いですよね。

こういう人は今後移り変わりの激しい世の中についていけずに、苦労すると思います。

でも今後も一緒に生活していくことを考えると、あまり反論して関係を悪くしたくない気持ちもあるので、難しいですよね…

おすすめ離乳食レシピ本

さすがに全部市販の離乳食で済ませるのは抵抗があるという方がほとんどだと思いますから、私が使用している離乳食のレシピ本でおすすめのものを紹介したいと思います。

いちばんよくわかる離乳食 (主婦の友社)

こちらはネットで評判が良かったので買ってみましたが、月齢別の食材や量の目安などの基本から、病気の時の離乳食、脳を育てる離乳食など内容盛りだくさんです。

レシピの数も多いですし、それぞれ写真が大きく載っているので、初めてのお子さんでどうしたらいいかわからない方にはとてもおすすめです。

値段も1000円とリーズナブルですから、たくさん種類があってどれを買えばいいかわからない方はとりあえずこれを買っておけば間違いないと思います。


アイデア離乳食 (赤ちゃんとママ社)


こちらは有名な料理研究家のみきママが書いた離乳食のレシピ本です。

この本はどちらかというと、ある程度いろいろな種類の食材を食べれるようになった赤ちゃん向けで、赤ちゃんがご飯に飽きないように、豊富なレシピが載っていて、大人向けに作った料理を離乳食にリメイクするレシピが載っているところがユニークです。

どのレシピも大人が食べてもおいしそうなくらいで、あまり離乳食が進まないお子さんに試してみるといいかもしれません。

以上のことを参考に、今しかない大切なお子さんとの時間を少しでも楽しめるように、工夫してみてはいかがですか。