息子(6ヶ月)に1週間のネントレをやってみました。

結果を言うと、我が子のネントレは大成功で、こんなにうまくいくんだったらもう少し早く始めればよかったとさえ思いました。

数日前までは ”ネントレ” という言葉すら知らなかった私が、実際にやってみてわかったメリット・デメリット、感想などを書きたいと思います。


寝付くまでの時間が短くなる


ネントレを始める前は、特に時間を決めずに、眠そうになったら抱っこで寝かせたり、私たち親が寝る時間になったら添い乳で寝かしつけていました。

みなさんも同じように寝かし付けているのではないかと思います。

しかし、すぐに寝てくれる時もあれば、なかなか寝付けないこともありますよね。

抱っこして寝たかと思って、ベッドに置くと起きてしまい、結局2,3時間それを繰り返したことも…

そんな息子がネントレを始めると、ベッドに寝かせて10分程度トントンするだけで、眠れるようになりました! 


寝かしつけるのに抱っこや添い乳が不要になる


皆さん経験があると思いますが、抱っこで寝かせると、置く時に起きてしまいますよね。

まるで背中にスイッチが付いているかのように、置いた途端に泣きだしてきまいます…

しかし、私が行ったネントレでは、ベッドに置いた状態でトントンで寝かせるため、背中スイッチを気にする必要がありません。

精神的にも体力的にも楽になりました。


朝まで通して寝れるようになる


夜決まった時間に寝ることができて、生活リズムができたからか、ネントレをしてから毎日朝6時頃まで通して寝るようになりました。

今までは、やっとの思いで寝かしつけても、2,3時間位経つと泣いてしまい、また寝かしつけで苦労するというパターンを繰り返していました。

これが毎日のように続いて、寝不足に困っていたのが、ネントレを始めるキッカケだったのですが、まさかこんなに効果が出るとは思っていなかったので、感動しました。


デメリットは初日がなかなか寝なくて大変なこと


これはネントレを実施する前にネットでいろいろなママの体験談を読んでいましたが、ほとんどすべてに書いてありました。

前日までは、抱っこや添い乳で寝かしつけしていたわけですから、赤ちゃんも困惑するのは当然です。

今までに見たことのないほど、号泣していましたが、そこは息子の生活リズムを作ってあげるためだと、心を鬼にして臨みました。

1時間くらい格闘して、最終的には泣きつかれて寝たようでしたが、結構大変でした。

ずっと泣き声を聞いているのは、精神的にキツイと思い、あらかじめイヤホンを準備しておいたのが功を奏しました。

好きな音楽を聴きながら寝かし付けができたので、多少は楽になったと思います。皆さんも、少なくとも初日のネントレの際には、音楽を聴いたり、耳栓等の準備をしておくと良いかもしれません。



まとめ


私も初めはネントレなんていう言葉すら知りませんでした。

しかし、息子がなかなか夜通して寝れず、また寝つきも悪かったので、困り果ててネットで調べていたら、たまたまネントレというものを知りました。

調べているうちに、ネントレの体験談がたくさん出てきて、「子供が一人で寝れるようになる」、「夜泣きがなくなる」、など息子の寝かしつけで苦労している私には夢のような話ばかりでした。

しかし具体的なネントレの方法や時間について書かれているものが少なかったので、今回息子のネントレを日記のように書いてみました。

1回だけ試してみたけど、泣き叫ぶ姿を見てとても続けられなかったという方もたくさんいると思います。

ネントレを経験してみて、大きな壁は1日目をどう乗り切るかにあると思いました。


今回ネントレを通して、息子は抱っこや添い乳なしで寝れるようになり、更に夜泣きもせずに朝まで通して寝ることができるまで成長することができました。

世の中にはネントレを虐待のように考える方も多いようですが、何も調べることもしないで、子供がいつまでも睡眠リズムを作ることができずに、成長してしまうことの方が問題と思います。

また、
そういう人に限って、何も勉強せずに、人の子育てに口出しをする人が多いような気がします。


ネントレは海外では一般的に取り入れられており、きちんとルールを守って行えば、子供の成長を促進するとても有用なトレーニングなのです。


皆さんもネットで調べればなんでも情報が手に入る便利な時代に生きているわけですから、うまく利用して、自分にも活用できるところをどんどん取り入れていきましょう。