お腹の赤ちゃんと会えるまであともう少し!


そろそろ必要なものを買い揃えようと思っても、パパもママも初めてのことだらけで何を用意したらいいのかわからない方が多いと思います。
 
「ベビーカーはどんなものがいいの?」
「抱っこ紐って何種類あるの?」
「赤ちゃんの肌着ってどれくらい必要?」
 
考えだしたらキリがないですよね…。


そこで今回は出産前に準備してしておきたいものをご紹介します。

ベビー用品

ベビーカー

赤ちゃんの1ヶ月健診が無事終われば待ちに待った赤ちゃんとのお出かけ!


しかしひと口にベビーカーといっても種類があり、大きく分けてA型、B型、バギーの3つがあります。
 

A型ベビーカー

生後1ヶ月から、もしくは首が据わった4ヶ月頃から使用できるベビーカーです。

いくら赤ちゃんが軽くても出産による腰痛や骨盤の歪みによる痛みに悩むママにとっては抱っこ紐さえ辛いでしょう。そんな時、このA型ベビーカーがあれば初めてのお散歩も少し楽になると思います。


また対面式にも出来るので、赤ちゃんもママもお互いの顔を見ることができ安心ですよね♪


つくりもしっかりしているので下の子が産まれた時に使えるのも便利。安定感があるのも嬉しいですよね。


しかしB型タイプやバギーに比べて大きいので収納に困ってしまったり、重たいのでアパートやマンションの上の階に住むママは大変かもしれません。
 

B型ベビーカー

腰が据わり、自分でおすわりができる生後7ヶ月頃から使用できるものです。


A型と比べて軽く、動かしやすいのが特徴。コンパクトなので収納しやすいのも嬉しいですね。

しかしB型ベビーカーにはフルフラットになるものが少なく、リクライニング機能そのものがないものもあります。

またA型タイプに比べて安定感や乗り心地が劣ることもあるようです。

そのため長時間の使用には向かないかもしれません。


お値段はA型と比べると比較的お安めです。


最初はスリングや抱っこひもでお出かけ、赤ちゃんが重たくなってきた7ヶ月頃からB型ベビーカーに変える、というママも多いようです。
 

バギー

ベビーカーよりも軽くコンパクトなベビーバギー。


B型ベビーカーと何が違うの?と首を傾げるパパママも多いでしょう。

一般的にはB型タイプより軽量でコンパクトなものがバギーと呼ばれています。


使える時期はB型と同じく7ヶ月頃から。

軽いうえに折り畳みが出来るので、収納が狭かったり、玄関に置きたいというママにとっては助かりますね。


しかし手軽な反面、ベビーカーのように対面式になったり、リクライニング機能はありません。ずっと乗せての長時間移動というより、お昼寝してしまった時や、近くの公園にお散歩に行く時などに向いているでしょう。
 
以上の3種類に分かれています。


何歳頃まで使えるのか、リクライニング機能は簡単に出来るのか等はそのメーカーさんの商品によって違います。


あっという間のようで長く使うベビーカー。

わからないことや気になることはしっかりお店の方に説明してもらうとパパママも安心ですね。

 

先輩ママが選んだ!おすすめベビーカー5選

 

抱っこひも

お買い物の時や両手を空けておきたい時に役立つ抱っこひも。


ママと密着しているので赤ちゃんも安心して楽しくお出かけできますね♪


抱っこひもには大きく分けて2種類あります。
 

抱っこひも(縦抱き、おんぶ)

街中で1番見かけるのはこのタイプだと思います。


今は生後1ヶ月から縦抱きで使えるものもあるので、ベビーカーを嫌がる赤ちゃんをもつママもこれならお散歩やお買い物に行けるので助かりますね。


今では腰ベルトがついている商品もあり、肩だけに負担がいかず、安定するので赤ちゃんにとってもママにとっても嬉しいですね。


基本的におんぶは首が据わった4ヶ月頃からOKといわれていますが、メーカーさんによって違う場合もあるので必ず説明書を読んでください。


また、中には付け方が少し難しいものもあります。


安全性もですが使いやすさももちろん大事。お店によっては人形を使った試着もさせてくれるので是非パパもママも試してみてください。
 

先輩ママおすすめ!赤ちゃんが快適に使える抱っこひも3選

スリング

スリングとは布を肩からかけて吊るし、その布で赤ちゃんを包む抱っこひものことをいいます。


新生児から使用でき、2歳〜3歳まで長く使えます。畳めば小さくなるので持ち運ぶのにも便利なうえに、カラーや柄のバリエーションが豊富なのもママには嬉しいですね。


赤ちゃんは首が据わるまでは横抱きをすることが多いでしょう。

縦抱きも大丈夫だとはいいますが、抱っこひもを使うのもなんだか気が引けてしまう…と不安に思う方もいると思います。

しかしずっと抱っこでは手が離せず何も出来なくなってしまいます。


スリングなら首が据わっていなくても横抱きの姿勢で使うことができ、赤ちゃんにも負担が少ないのでママも安心して使用できますね。


使い方も色々あり、寝かしつけにも便利とされるスリングですが、ママは慣れるまで練習が必要。正しい抱き方でないと赤ちゃんに危険な思いをさせてしまうこともあります。

ママだけでなく、パパも一緒に練習できるといいですね。

 

チャイルドシート

チャイルドシートは子供を守るための大事なもの。

赤ちゃんはもちろん、6歳未満の子供は全てチャイルドシートの着用義務があります。


遠方にいるおじいちゃんおばあちゃんに会わせてあげたい!

そう思うパパママは多いでしょう。

しかしいつ泣くかわからない赤ちゃんとのお出かけはとても大変。

新幹線や電車に乗ってもいつ泣いてしまうか、他の方々に迷惑をかけてしまわないかとハラハラ…。


おむつに着替え、ミルクの入ったバッグを持っていなければいけない時期。


出来ることなら他の人のことを気にしないでいたいですよね。


そんな時に役立つのが自家用車、車での移動です。

パパに運転してもらい、ママは赤ちゃんの隣に座っていれば何かあってもすぐに対処できるので安心です。


その種類も今は豊富。

赤ちゃんの頭を守る“エッグショック“が搭載されたもの、取り付け・取り外しが楽なもの、回転式のものや固定式のものなど様々です。


特に取り付けや取り外しが楽なものは平日はママの車に、お休みの日はパパの車に乗せて皆でお出かけなど、パパとママが別々に車を持っている場合に役立つのではないでしょうか。

ご家庭それぞれの生活スタイルがあるので、パパとママ2人で相談して決められるといいですね。
 

先輩ママはどれを選んだ?おすすめチャイルドシートまとめ

 

衣類

赤ちゃんの肌着は退院時に必要です。


柄もたくさんあるのでパパと2人で選ぶのも楽しいですよ♪
 

肌着・コンビ肌着

赤ちゃんの肌着には『短肌着』『長肌着』『コンビ肌着』があります。


何が違うのだろう…と初産のママは誰でもわからないもの。

どれがどのくらい必要か、いつ頃から使うのか、今のうちに知っておきたいですよね。
 
◎短肌着
その名の通り、短い肌着です。

着せる時期は新生児~生後5ヶ月辺りまでが目安です。

紐タイプのものは縫い目が裏側になっていて赤ちゃんの肌に優しいのでママも安心ですね。

 
◎長肌着
短肌着よりも裾が長いもの。素材や着せ方は短肌着と同じで、寒い時に短肌着の上に重ねて着せます。

 

 
◎コンビ肌着
長肌着と似ていますが、コンビ肌着は股下をスナップで留めて左右に分けられるようになっています。

生後23ヶ月頃になると赤ちゃんは足をバタバタと動かすようになるので長肌着からコンビ肌着に替えるとはだけにくく便利です。


新生児のうちから使うママもおり、短肌着+コンビ肌着のセットも売っています。


うんち漏れの多い時期に使用するので肌着類は3枚〜5枚あると安心かもしれません。

 

ツーウェイオール

生後3ヶ月頃までよく使う普段着です。


股下のボタンの留め方で筒状、足を左右に分けた状態に分けられます。


新生児のうちは筒状で、足がバタバタと動くようになったら左右に分けて使います。

 

カバーオール(ロンパース)

上下が繋がった服です。全身を覆うのでカバーオールといわれています。


コンビ肌着のように股下が左右に分かれます。

暖かい素材のものもあるので寒い日のお出かけにも着せられますね。


ロンパースともいいますが、一般的に足が覆われていないものをロンパースといいます。

 

アフガン(おくるみ)

外出時に赤ちゃんを包むためのおくるみ。

退院時に早速使うことが多いので出産前に準備しておくと便利です。

夏場はバスタオルでもいいと思いますが、やはり朝晩は冷えますので退院する時間によってはおくるみを使ってもいいと思います。


色んな種類がありますし、柄も様々。


また赤ちゃんをくるむだけでなく、お昼寝の時の掛け布団代わりや、クリップを使えばベビーカーに乗っている時も落ちることなく赤ちゃんに掛けてあげられます♪

 

スタイ

赤ちゃんのよだれで衣類が濡れてしまうのを防ぐスタイ。

1
日に数回取り替えることもあるので56枚あるといいでしょう。

 

授乳用品

 
完母育児にしたい!というママは多いと思います。

しかし実際はなかなか難しく、分泌される量が少なく赤ちゃんが満足しなかったり、ある日からとんと出なくなってしまったりと様々なトラブルが…

そんな時のために用意しておくと良いのが哺乳瓶や粉ミルクなどの授乳用品。

用意するべきもの、また著者があって助かったものをご紹介します。
 

哺乳瓶

授乳には欠かせない哺乳瓶。

ガラス製やプラスチック製のものがあり、お家で使うのはガラス製、お出かけに持ち歩くのは軽いプラスチック製など分けて使うママもいるようです。


大きさも160ml240mlのものがあります。

最初のうちは飲む量もそこまで多くないので160mlでも問題ありませんが、大きくなってくると飲む量も増えるので大きいものに買い替えなければいけなくなります。


また完母育児にしようとしているママも冷凍保存していた母乳を飲ませる時や、パパに授乳を代わってもらいたい時など、哺乳瓶があると安心ですね♪


飲み口である乳首も月齢によって種類が変わるので買う時は注意。

突然たくさん出てくるものを使ってしまうと産まれたばかりの赤ちゃんは驚いてしまいますし、飲み込めないこともあります。

赤ちゃんに合った乳首で飲ませてあげてください。

 

粉ミルク

完ミ育児、混合育児に必要な粉ミルク。

今は色んな種類があり、使っている商品も家庭によって様々です。


しかしミルクストックを使っていても毎度軽量して入れておくのは面倒…。


夜中の授乳も眠気と戦いながらなので「何杯入れたかわからなくなってしまった…」と泣く泣く計り直すこともしばしば。


そんな悩みを解消してくれるのがキューブ型の粉ミルク。


病院によっては試供品をくれたりと、産院でも勧めている頼もしい商品です。


使い方は粉ミルクと同じで、作りたい分のキューブを哺乳瓶に入れてお湯で溶かすだけ。

粉のように溢してしまう心配もないのでお出かけの時にも重宝します!

 

消毒用品

まだまだ免疫のない新生児。特に口に入れるものは綺麗に保っておきたいもの。

洗い終わった後の哺乳瓶はしっかり消毒したいですよね。


消毒の方法は、煮沸消毒や専用の液体につけておく方法がありますが、いちいちお湯を沸かすのが面倒だったり、液に浸けている最中にミルクを欲しがらないかと不安になるママもいると思います。


そんなママにおすすめなのがレンジで消毒できるタイプのもの。


専用の入れ物に洗い終わった哺乳瓶、乳首、少量の水を入れ、説明書の通りに温めるだけ。

たった数分なので必要になった時すぐに使えます。


また哺乳瓶だけではなくおしゃぶりなども一緒に出来るものもあるのでおすすめですよ♪

 

搾乳器、乳頭保護器

出産を終え、さあ初めての授乳!と意気込むママ。

しかし助産師さんに何度教えてもらってもなかなか上手くいかないのが現実。

それもそのはず。産まれたばかりの赤ちゃんは何もかもが初めて。

上手に飲めないのは当たり前ですし、ママによっても吸いやすい乳首、吸いづらい乳首があります。


私もなかなか吸ってもらえず、飲んでいたのはほとんどがミルクだったのですがミルクは基本的に3時間の間隔を空けなければいけません。

しかしそれまで腹持ちするかというとそうでもなく……結局出産してから23日は夜中ずっと泣き通し。

母乳をあげようにも上手く飲めないことにさらに泣かれ、一睡も出来ず、ママも泣きたくなりますよね。


そんな時に助産師さんが出してくれたのが搾乳器。

搾乳した母乳を哺乳瓶に入れて飲ませてみたら満足したようで、その日の夜からは前日までの大泣きが嘘のようにぐっすり。

必要ないと思っていたので搾乳器は用意しておらず、旦那に急遽買ってきてもらいました。

冷凍保存するためのフリーザーパックも一緒にあると便利ですよ!


しかし搾乳器から哺乳瓶にいちいち移すのは面倒。

毎度の消毒だって手間ですし、搾乳する際乳首に痛みを感じることもあります。

そう悩むママさんにおすすめなのが乳頭保護器。

これをつければ搾乳器を使わずとも直接ママのおっぱいから母乳をあげることができます。


乳首の形が悪くて悩む方だけではなく、乳首に傷がついて授乳が辛い方も使えるので赤ちゃんの口が直接傷に触れるのを防いでくれます。

 

ベビーベッド

大きなサイズから小さめのサイズがあるベビーベッド。


上の子がいると誤って踏んでしまったり、犬や猫などのペットを飼っているご家庭では抜け毛が気になってしまったりと、床に寝かせておくのは心配なママも多いでしょう。


そんな時ベビーベッドがあればそういった心配も解消されますし、高さがあるためママもオムツ替えなどのお世話がしやすくなります。


赤ちゃんが自力で動くようになった時もベッドの中にいてもらえばママがご飯を作っている時も安心ですね。


しかし価格も高く、大きさもそれなりにあるベビーベッド。

折り畳んでもそれなりに場所はとりますし、何よりベッドを嫌がる赤ちゃんもいます。

寝かしつけがなかなか上手くいかない時は結局布団で添い寝、なんてことも。


私もベビーベッドを購入しましたが結局使ったのは最初の3ヶ月ほど。

あとは旦那の実家に置かせてもらい、遊びに行った時に使うくらいでした。

使用していた3ヶ月も半分以上は同じ布団で添い寝していました。


下の子が産まれた時も使えるのは嬉しいですが、短い期間の使用でしたらレンタルを考えてみてもいいかもしれません。

 

おむつ用品

産まれてすぐに必要なおむつ。


たくさんある方がいいのか、あった方がいいものはなんなのか。

判断するのはなかなか難しいですよね…。
 

布おむつ

紙おむつではなく布おむつを使うママも多くいます。


初めにおむつカバー、布おむつ、おむつライナーなど買い揃えるため初期費用はかかりますが紙おむつと比べると実は経済的。


洗濯をする手間がかかったり外出時の荷物がかさばるのがデメリットですが、こまめにおむつ替えをするので赤ちゃんとのスキンシップが増えますよ♪


またおむつはずれが早くなるといわれているのでママにとっても子供にとっても嬉しいですね。

 

紙おむつ

新生児用のものでも標準サイズの5000gまでの赤ちゃん用や、少し小さめに産まれた3000gまでの赤ちゃん用があります。

どちらも新生児用のものなので品質は特に変わりはありませんが、この時期の赤ちゃんのうんちは緩いので漏れやすいもの。

なので少し大きいものだとおむつからはみ出てしまい、肌着が汚れてしまうことがあります。


いつ産まれるか、それはママもわかりません。

きっと3000gは越えるだろうと思い、標準サイズのものを購入したものの、思っていたよりもおむつが大きく、はみ出したうんちが肌着に付いてしまい、何回も洗うのが大変だったという話をよく聞きます。


なので出産前にまとめ買いせずに、1つだけ購入し、出産後に赤ちゃんの体重を見ながら体の大きさに合ったおむつを購入してもいいかもしれません。


パパが忙しくてなかなか頼めず買い物にも行けないというママも、今はネットスーパーなどでもベビー用品が売っているのでぜひ利用してみてください♪

 

おしりふき

赤ちゃんの肌に優しいものを選んであげてください。


その際、専用の入れ物や詰め替え用のものに直接つける蓋を一緒に買うとおむつ替えの時にとても便利です。


デザインも可愛いものがたくさんあるので選んでいる時も楽しいですよ♪

 

ビニール袋(おむつ入れ)

汚れたおむつを捨てる際に使う小さなビニール袋。

そのまま捨てるとにおいの元となってしまいますし、またお出かけの時にも持っていれば出先でのおむつ替えの時に使えます。


消臭効果のある袋もあるので、捨てるところがなくて仕方なくカバンに入れておくしかないという時もこれがあると安心ですね。

 

その他にもカピカピになってしまったうんちを拭き取りやすくする霧吹きや、寒い時期に冷たいおしりふきだと驚いてしまう赤ちゃんのためにおしりふきを温める『おしりふきウォーマー』など、赤ちゃんもママも快適におむつ替えが出来るグッズがたくさんあります。


ですが必ずしも最初から必要なわけではありません。

せっかく買ったのに一度も使わなかったと落ち込まないように、少し様子を見つつ、必要そうなら徐々に買い足していくのがおすすめです。

 

沐浴用品

 
産後1ヶ月はママも赤ちゃんも大人用の湯船はNG


お医者さんからOKが出るまでは赤ちゃんはベビーバスを使ってお風呂に入れてあげます。

これを沐浴といい、必要なものをご紹介します。
 

ベビーバス

沐浴に必要な赤ちゃんのための小さな湯船。


床置きタイプやエアータイプ、折り畳めるものなど種類も豊富。

それぞれ機能も違いますし、ご家庭によっても収納スペースは様々。


お風呂場の広さや、パパママの使いやすさも重視すると大変そうな沐浴も快適にできますね♪

 

ベビーシャンプー、ベビーソープ

赤ちゃんの髪や体を洗うために必要です。

シャンプーとベビーソープを別々に買う方もいますが、今は全身洗えるベビーソープもあるので分けて使うのが面倒な方や、赤ちゃんがのぼせないように早く終わらせたいというママさんにはおすすめです。


また石鹸などを使わずに体の汚れを落とす沐浴剤というものもあります。

こちらは最後にお湯で洗い流す必要もなく、石鹸に比べて滑りにくいのでパパママも安心して使えます。

 

ガーゼ

赤ちゃんの体を洗う時や顔を拭いてあげる時、またお腹の上にかけておいてあげるために必要なガーゼ。


沐浴以外の場面でも顔の汚れを拭いてあげたりするのに使えるので何枚あっても大助かりです。

後々は赤ちゃんの遊び道具になったりもするので重宝しますよ!

 

バスタオル

お風呂上がりの赤ちゃんを包み、拭いてあげるバスタオルは数枚あると便利です。

特にポンチョ型のバスタオルですとフード部分に頭もすっぽり入り、胸のところにボタンがついているので動くようになってからはそこを留めておけばはだけてしまうのも防げます。

 

綿棒

実はとても使うベビー綿棒。


耳や鼻のお手入れや、へその緒の消毒などに使うので新生児のうちから大活躍してくれます。

100円ショップでも売っているので少し多めに買っておいてもいいかもしれません。

 

ベビーローション

赤ちゃんの肌は乾燥しやすく、保湿はとても重要。


特に冬はすぐにガサガサになってしまい、見てるこっちが辛くなってしまうほど。

そうならないために赤ちゃんの肌にも使える刺激の少ないものを用意しておくと、大事な赤ちゃんの綺麗な肌を守れます。

 

温度計

沐浴の適温は38度前後と少しぬるめ。熱すぎないか心配だというママには温度計を購入しておくことをおすすめします。


自分の肌で確かめられる方や、お湯の設定温度を変更できるご家庭は必ずしも必要というわけではありません。

やっぱりあった方がいいな、と判断してから購入するのも◎。

 

爪切り、爪やすり

赤ちゃんの爪は伸びるのが早く、誤って自分の顔を引っかいてしまうことが多いです。

ミトンをしようにも大きくてすぐに取れてしまう子や、嫌がって自分で外してしまう子も。


そんな時に爪のお手入れをするグッズがあれば伸びていると気付いた時にすぐに対処できます。
 
ベビー用の爪切りは小さなハサミのような形をしているので切りやすいのですが、赤ちゃんの爪はとても柔らかく、またどこからが爪なのか見分けるのも一苦労。

誤って切りすぎてしまうこともあります。


じっとしてくれず、怖くてなかなか切れないという方には爪やすりをおすすめします。

ベビーの爪やすりには手動タイプと電動タイプがあり、電動タイプには音が静かなものもあるので赤ちゃんが寝ている時でも使えます。

 

その他

その他必要なものは赤ちゃんの洗濯用品。


買い揃えておきたいものは以下の2つです。
 
・ベビー用洗濯洗剤
・ベビーハンガー
 
赤ちゃんの肌はとてもデリケート。

赤ちゃんの衣類汚れと大人の衣類汚れは成分が違いますので、必ずではありませんがなるべくなら洗剤を分けるのがベスト。

アレルギーが特になければ大人用の洗剤を使っても問題はありませんが、肌に耐性がつく1歳頃までは分けて洗うと安心ですね。

もちろん赤ちゃんの肌に問題がなければもっと前から大人のものと一緒に洗っても大丈夫ですよ。

ベビーハンガーは小さめのものなら23歳頃まで、大きめのものなら5歳〜6歳頃まで使えます。

最低でも10本はあると洋服が増えてきた時も助かりますね。

 
いかがでしたでしょうか。


今回リストアップしたものは本当に必要最低限のもの。


必要なものやあったら嬉しいと思うものは人それぞれですので、パパや赤ちゃんと相談しつつ、買い足していくのがベストだと思います。
 
ベビー用品を扱っているお店には『準備品リスト』というものがあります。


そちらを参考にしながらゆっくりお買い物をするのも旦那様との大事な時間。それぞれのご家庭に合ったものを選んでください♪

 

応援よろしくお願いします。

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