赤ちゃんは言葉が話せない代わりに、泣くことでおっぱいやおむつなどのしてほしいことを知らせてくれます。


しかし、おっぱいやおむつ以外にも、理由がわからずに泣いてしまうこともあります。


こういったことはよくあるのですが、中でも夕方頃に理由がわからずに泣くことを黄昏泣きと言うそうです。


こういうとき、理由がわからないので泣き止むまで時間がかかってしまいますよね。


今回は、赤ちゃんの泣き止ませ方についてご紹介します。
 

赤ちゃん あやし方

パパママの洋服

まずは、簡単にできる方法からご紹介します。


お父さんやお母さんが着ていた洋服を、アフガン代わりにする方法です。


洋服で赤ちゃんをすっぽりくるんであげてください。


すると、お父さんやお母さんのにおいがするからか、安心して泣き止むだけでなく、寝てしまうこともあるそうです。


赤ちゃんにとって安心感のある方法ですが、お父さんやお母さんにとっても、自分の服で泣き止む赤ちゃんに愛しさが増しそうですね!
 

これも簡単にできる方法です。


赤ちゃんは、生後3ヶ月から生後4ヶ月頃になると、鏡に映った自分に興味を持ち始めるそうです。


赤ちゃんにとって鏡は見慣れないもので、写っているのが自分とはわからないのです。


鏡の中で、自分と全く同じ動きをする人がいることが珍しいのか、動きに夢中になって泣き止むのだそうです。


余談になりますが、赤ちゃんが鏡に映っているのが自分だと認識できるようになるのは、生後6ヶ月から1歳6ヶ月前後だそうです。
 

ビニール袋

今回調べた方法の中で、唯一音を使うのがこの方法です。


スーパーなどでもらう買い物袋をガシャガシャと擦るのです。


お母さんのおなかの中の音に似ているから泣き止むのだとか。


そういえば、昔はテレビの砂嵐の音を聴かせる方法がありましたね。


これも同じ理由みたいです。


しかし、音を止めてしまうとまたすぐに泣き出す赤ちゃんもいるようなので、注意が必要です。


また、目を離した隙に赤ちゃんがビニール袋を食べたり被ったりして遊ぶことのないように、十分お気をつけください。
 

うちわ

先輩ママたちの中で、意見が多かったのがこちらの方法です。


うちわでパタパタと扇いであげたら泣き止んでくれるそうです。


うちわをつかもうと手をのばしてきたら、少し距離を空けて届きそうなぐらいの距離でパタパタすると、うちわを追いかけるのに夢中になってすぐに泣き止むのだとか。


また、うちわを触らせてあげてもピタリと泣き止むそうです。


おそらく、泣いている赤ちゃんの気をそらしてあげるのに、うちわの動きや風が向いているのだと思います。
 

ドライブ

お父さんかお母さんのどちらかが車を運転できるなら、赤ちゃんが泣き止まないときや眠れないときはドライブに行きましょう!


車の揺れが心地いいのか、すんなり寝てくれるそうです。


この方法も、エンジン音がおなかの中の音に似ているとする説や、車の振動が胎内にいた時の感じと似ているとする説があると言われています。


私自身も、子どもが泣いたときにはこの方法をよく使っており、おすすめです。


赤ちゃんとドライブする際には、チャイルドシートに乗せるのをお忘れなく!
 

まとめ

赤ちゃんの泣き止ませ方についてご紹介しましたが、いかがでしたか?


おっぱいやおむつなど、原因がわかればすぐに対処できますが、そうでないときは泣き止ませるのに苦戦しますよね。


今回紹介したものはママだけでなくパパでも気軽に実践できるものばかりです。


赤ちゃんによって反応に差があるので、いくつか試して赤ちゃんが気に入る方法を見つけるといいでしょう。


赤ちゃんが泣き止む方法を知っておくと、パパママも楽になります。


皆さんもぜひ試してみてください。

 

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