座り仕事をしているほとんどの方が、こんな経験をされたことがあるのではないでしょうか?

 

  • 肩や腰が痛い
  • 集中力が長く続かない
  • 眠くなる
  • 長時間座っているとおしりが痛くなる

 

私も以前はブログ執筆や勉強を椅子に座って行っており、上記の問題が何とかならないか模索していたところ、スタンディングデスクというものを発見しました。

早速取り入れてみたところかなりメリットが大きかったので、今回は皆さんにスタンディングデスクを紹介したいと思います。

 

スタンディングデスクとは?

スタンディングデスクとはその名の通り、立って使用する机のことです。

すくなくとも日本の学校ではイスと机のセットで勉強するため、立って勉強や仕事をするのは新鮮かもしれません。

しかし実際にGoogleやFacebook社などのIT企業を中心にこのスタンディングデスクを採用する会社が増えてきています。

 

スタンディングデスクのメリット

自分の高さに合ったスタンディングデスクを選ぶことによって、腰痛や肩の凝りが解消されます。

また、座ることにより、足の太い血管が圧迫され脳に十分な栄養がいきわたらないために、眠気や集中力の低下を招きます。

スタンディングデスクはこれらの座っていることのデメリットを解消してくれます。

 

スタンディングデスクのデメリット

座る際も同じことかもしれませんが、自分の身長に合った高さのものを選ばないと、結局姿勢が悪くなり、腰や首、肩の痛みを発症する可能性があります。

ですのでスタンディングデスクを選ぶ際は高さ選びがとても重要です。

また、人によっては長時間立っていると足が痛くなるという方もいます。

そんな方は下で紹介するクッション材や、立ち座り兼用の机を使用し、交互に姿勢を変えることで解決できます。

 

実際に取り入れてみた感想

私はこのスタンディングデスクを購入しました。

長く使うことを考えると高さ調節が可能なタイプを買うのがいいことはわかっていましたが、高額であることと、スタンディングデスクが自分に合うかわからなかったので、まずはリーズナブルな固定タイプを購入しました。

自分に取り入れてみて最初に思ったのが、全く眠くなりません。

私は基本的に朝6時から机に向かうのですが、座っていたころはどうしてもウトウトしてしまい、集中できる時間帯をうまく使うことができていませんでした。

これに変えてからは朝の集中できる時間を活用できるようになったので、価格の割にメリットの大きい買い物だったと満足しています。

やはり長時間立っていると足の裏が痛くなるので、スリッパをはくなどの対策をして使っています。

お金に余裕のある方は高さ調節可能な机を購入し、立ちとすわりを交互に繰り返すのがいいのかもしれません。

 

高さ調整可能なスタンディングデスク

少々高額になってしましますが、高さ調節可能なスタンディングデスクがおすすめです。

立った状態と座った状態の2wayで使用できるため、座って眠くなってきたら立ち、足が疲れてきたら座ってとできるため、長時間同じ姿勢でいることによる体への負担がなくなります。

 

 

 固定式だけど、立ち座り2wayのスタンディングデスク

こんなユニークなスタンディングデスクもあります。

高さは固定なのですが、高さの違う机が2つくっついており、立ち座り2つの姿勢で使用することができます。

座りでも使いたいけど金額を抑えたいという方にはおすすめの机です。

 

 

今まで使っていた机に乗せるタイプ

 新しく机を購入しても置く場所がないという方にはこのタイプ。

高さ調節が可能で、使わない時はしまっておけばいいのでおすすめです。

 

 

 購入するほどではないけど試してみたい方は自作がおすすめ

実際に立って机を使用したことがない方は、自分に合うかわからないのに、買うのはちょっと…と思いますよね。

そんな方は”にーとのかがみ。”さんがブログで紹介している、ホームセンターなどで売っている棚や天板を組み合わせて作る自作スタンディングデスクがおすすめです。

www.tairakenji.com

安いだけでなく、合わなかった場合は普通に棚として使用できるのがいいですね。

 

 

足の裏が痛くなる方のためにマットがあります。

結構いい値段しますね。笑

お金に余裕のある方は検討してみても良いかもしれません。

 

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