赤ちゃんが産まれてくる前に、あらかじめ衣類を洗う方は多いと思いますが、お使いの洗濯機はきれいにしていますか?

赤ちゃん用品を揃えることに意識がいきがちですが、衣類や寝具は日常的に使うので、それを洗う洗濯機も清潔にする必要があります。

見えないところにも汚れがたまっているので、洗濯槽の定期的な掃除は欠かせません。

実際わたしは洗濯機を購入してから2,3年洗濯槽を洗ったことがありませんでしたが、初めて洗濯槽クリーナーを使用したときに浮いてきた黒いカビにぞっとしました。

自分の分を洗うだけならまだしも、大切な赤ちゃんの服をカビだらけの洗濯機で洗うのは嫌ですよね。

しかしいざ洗濯槽クリーナーを買おうと思っても、いろいろな種類が売られているので、選び方がわからない方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、洗濯槽クリーナーの選び方、使用頻度、効果等についてご紹介します。

 

洗濯槽クリーナー


洗濯槽クリーナーの選び方

洗濯槽クリーナーを使う必要性は冒頭でもご説明しましたが、普段洗濯槽クリーナーを使わない場合、どういったものを選べばいいかわからないですよね。

洗濯槽クリーナーは、酸素系と塩素系の2種類があります。

それぞれの効果については後からご説明するので、ここでは割愛します。

それぞれにメリットもデメリットも歩けり、使い分けも分かりにくいと思うので、私は両方使うことをオススメします。

まず1回目に、殺菌力の強い塩素系漂白剤で目に見えないカビや汚れを落とし、2回目に酸素系漂白剤を使って、目に見える残りの汚れを落とすといいでしょう。

汚れは目に見えるものだけではないですが、やはり目に見える汚れが取れると気持ちいいですよね。
 

おすすめ使用頻度

洗濯槽クリーナーを選んで実際に使った後、また汚れが溜まらないようにお手入れをする必要があります。

今後も清潔な洗濯槽を保つには、洗濯槽クリーナーの使用頻度はどのくらいが適切なのか気になりますよね。

使用頻度は業者さんによって見解が変わるようですが、一番多い回答は「一ヶ月に一回」でした。

洗濯槽クリーナーを使っていなかった私は、思った以上に使用頻度が高いと感じました。

しかし、実際に主婦の方に聞いてみると、使っても半年に一回だったり、洗濯槽クリーナーを使ったことにない方も多いみたいです。

そうは言っても、やはり赤ちゃん関連のものは清潔に保ちたいのが親心ですよね。

赤ちゃんの衣類や寝具などを洗い始める前に、一度は洗濯槽クリーナーを使っておいた方がいいでしょう。
 

酸素系と塩素系の違い

酸素系と塩素系の2種類があることは選び方でご説明しましたが、この章ではそれぞれの具体的な効果をご説明します。

酸素系の効果は、過炭酸ナトリウムという成分が水に溶けて、活性酸素が発生すると発泡し、汚れとカビを落とします。

塩素系と比べたときのメリットは、落ちた汚れが目で確認しやすく、環境にも衣服にも優しいことです。

しかし、殺菌効果が塩素系に比べると劣るので、目に見えない汚れが残りやすいことがデメリットです。

次に塩素系の効果は、亜塩素酸ナトリウムが主成分で、強い殺菌効果や漂白力があり、カビや汚れを分解する効果があります。

塩素系のメリットは、目に見えない汚れやカビまで落としてくれるところです。

逆に言うと、酸素系に比べて取れた汚れを確認しにくいところがデメリットです。

また、取扱いに注意が必要なので、説明書をよく読んで使用する必要があります。
 

まとめ

洗濯槽クリーナーの選び方、使用頻度、効果等についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

洗濯槽をこまめに洗う人は少ないようですが、意外と汚れが溜まっているものなので、洗濯槽クリーナーを使うことをオススメします。

赤ちゃん用品を揃えることに意識がいって忘れがちですが、洗濯槽を清潔に保つことで赤ちゃんの衣服をより清潔に保つことができます。

今回酸素系と塩素系のダブル使いをオススメしましたが、酸素系を後から使うことで、塩素の匂いや成分を洗い流すことができます。

洗濯槽を定期的に掃除して、清潔さを保つようにしましょう。

 

洗濯槽クリーナーは酸素系、塩素系2種類の取り扱いがあるカビキラーがおすすめです。

 塩素系液体タイプ↓

 

 酸素系粉末タイプ↓

 

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