今まで寝て過ごすことが多かった赤ちゃんがハイハイできるようになると、赤ちゃんの成長を実感しますよね。


ハイハイできるようになると行動範囲が増えるだけじゃなく、パパママが赤ちゃんと一緒に遊べるようにもなります。


この時期にいっぱいハイハイさせてあげると、さらに成長を促してくれるのです。


となると、赤ちゃんが積極的にハイハイしたくなるようなおもちゃがほしくなりますよね。


今回は、ハイハイできるようになった赤ちゃんにおすすめのおもちゃの選び方をご紹介します。
 

ハイハイ おもちゃ

ハイハイし始めるのは生後8ヶ月頃

赤ちゃんがハイハイし始める時期は個人差がありますが、生後8ヶ月頃には赤ちゃんの半分ほどがハイハイできるようになってくるそうです。


赤ちゃんがハイハイを始めたら、大変でも、できるだけハイハイの邪魔をしないようにしてあげましょう。


ハイハイをすることで適度な運動になり、食欲の増加につながり成長を促す効果があります。


さらに、ハイハイで適度に体力を使うことで、夜ぐっすり眠れるようにもなり、パパママにとっても嬉しいですよね。


生活リズムも整い、寝ている間に成長ホルモンも出るので良いことばかりです。


ハイハイができるようになってからのおもちゃは、運動を促すおもちゃや、自分を認識できるおもちゃがオススメです。


これらのおもちゃで得られる効果や選び方は、各項目でご紹介します。
 

運動を促すおもちゃ

ハイハイができるようになったら、積極的に運動を促すような遊ばせ方をさせていきましょう。


ハイハイができるようになり、自由に動けるようになった赤ちゃんは、興味を持ったものを自分で取りに行くことができます。


運動させることで、赤ちゃんの体力や心肺能力をどんどん鍛えてあげましょう。


どんなおもちゃがいいかと言うと、手押し車やボールなど、動き回ることが楽しくなるようなおもちゃがオススメです。


まだ自分で押すことはできませんが、手押し車を買ってパパママが押すと、ハイハイで追いかけてくることができます。

赤ちゃんは人の行動をみて学んでいきますから、身近なパパママが良いお手本になり、早く自分で押すことができるようになります。


ボール遊びは、床にボールを転がして赤ちゃんとキャッチボールをする方法です。


ボールは当たっても痛くなくて、つかみやすいものを選びましょう。


ビーチボールはやわらかいので安全で、使い終わったら小さくたためるのでお勧めです。


赤ちゃんが興味を惹かれるよう、カラフルなボールを選んであげましょう。

 

オーボールは赤ちゃんがつかみやすく、やわらかい素材でできているので安心して遊べます。

 

自分を認識できるおもちゃ

自分を認識できるおもちゃとは、簡単に言うと鏡がついているおもちゃのことです。


生後6ヶ月ぐらいまでは、鏡の中にうつった姿が自分であると認識できないそうですが、ハイハイができる頃には認識できるようになるそうです。


鏡をのぞき込んだ赤ちゃんは、自分の姿を見て体の動きなどを観察するようになります。


また、鏡にうつったお母さんやおもちゃを見て、自分以外のものだと判別できるようにもなります。


鏡を見ることで客観的な視点が身につき、赤ちゃんが自分とそれ以外のものを切り離して考えられるようになっていきます。


この効果は、おもちゃに鏡がついていなくても、家の鏡の前に座らせて遊ばせることで同じ効果が得られます。


鏡がついたおもちゃを買う前に、赤ちゃんの反応を試してみてもいいかもしれませんね。

 

絵本で有名なsassyが販売している鏡は、赤ちゃんでも握りやすく、目がくるくる動くのも好奇心を刺激しれくれます。

歯磨きをしてあげる時に持たせてあげると、赤ちゃんの口の中を一緒に見ることができるのでお勧めです。

 

まとめ

ハイハイできるようになった赤ちゃんにおすすめのおもちゃの選び方をご紹介しましたが、いかがでしたか?


ハイハイができるようになると、赤ちゃんの成長を今まで以上に実感しますよね。


これからの成長のためにも、積極的にハイハイするようにしてあげたいと思うお母さんが多いと思います。


今回ご紹介したおもちゃの選び方を元に、赤ちゃんが楽しみながら積極的にハイハイできるようにしましょう!

 

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